ロイヤルカリビアン乗船記

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ子連れ乗船記2日目|ポートクラン寄港&バトゥ洞窟タクシー観光

二日目の朝。

昨日は人生初めてのクルーズ船で、初日で、はしゃいで、ちょっとお疲れかな、明日は少しゆっくり目覚めようかな(移動もなければ朝ごはん考えたりしなくていいわけだし!)と思ってベッドにダイブしたものの、揺れもせず、騒音もなく、ぐっすり眠れたわけですよ。

何なら、普段の家での生活より質の良い睡眠が取れちゃったりしてね。

で、自ずと目覚めたの。朝焼けと共に。

寝てる間に次の目的地(今日はマレーシア!)に着いてるなんて、もう、これ人生の何かのボーナスステージなんじゃないかってね。なんかもうさー、私コレ何回でも言っちゃうんだけど、こんな旅行の方法があったなんて!って本当に感動なわけ。

しばらく一人でバルコニーで朝焼けを浴びたりなんかしてね。海外の空気を感じたりなんかしてたらね、のこのこと家族も目覚め始めて、朝ごはんどこで食べる?って優雅に話したりなんかして。

メインダイニングか、ブッフェか、カフェで軽く済ませる感じか、それともルームサービスしちゃう?なんて選び放題で。えぇ、もう何のストレスもない。なんてったってコンプリメンタリー(無料)だし!!

で、私たちが好き勝手な時間に起きたって、朝ごはん満喫してたって、目的地に着いて下船準備進めてくれてるっていうんだからもう。尊い。すごいとか、感動とか、そんなんじゃなくて、なんかもう尊いんですよ、クルーズ旅行って。

1. ポートクラン港でGrabは呼べるのか問題

寄港地観光の下船自体は、これはもうスルスル〜っと拍子抜けするくらいスムーズに行けたんですよ。

ロイヤル・カリビアンの下船オペレーション、優秀すぎん?なんて感心してたのも束の間、その感想はターミナルの人混みにあっという間に飲み込まれるんだけどね。

港のターミナルに降りた瞬間、わーーー結構な人だかり!ってくらいの混雑具合で。

そりゃそうだ、クルーズ船一隻分の乗客がいっぺんに放流されるんだから、東京駅のラッシュ時みたいなもんですよ。(や、ちょっと言い過ぎた。そこまで混んでなかったわ)

で、まずは両替所でマレーシア通貨リンギットにサクッと両替。「よし、準備万端」つって。

さぁ今日はここからバトゥ洞窟へ、ってスマホでGrab(配車アプリ)をポチポチッと起動したわけですよ。

…呼べない。

えー、ちょっと待ってね。もう一回やってみるね。

あれ?呼べなくない?

場所を変えてみる。呼べない。再起動してみる。呼べない。

スマホを見つめる私たちと、何事もなかったように港を飛び回るカモメ一羽。そんで私の脳内パトランプが回り出す。さぁ、どうしよう。

これね、実はカラクリがあって。

もう完全に私の事前調べ不足だったんだけど、ポートクランのクルーズターミナルってセキュリティがバカ堅くて、港の認可を受けたタクシーとかツアー車両しか敷地に入れない構造になってるケースがほとんどなんだって。

つまり一般のGrabドライバーは遠いゲートまでしか来られないから、実質アプリじゃ呼べないっていうね。

Grabは、この世に存在はしてるの。でも会えないの。東京ラブストーリーのカンチとリカのすれ違いを、南国のクソ暑い港でやらされてるようなもんってことですよ。(は?)

けど真面目な話、そんなの旅行前ガイドのどこにも書いてなかったんだからね!皆さんご承知を!

2. 現地タクシーの呼び込み合戦から生まれた最強の相棒

とにかくこの港エリアを脱出しないと観光すら始まらん…!ってわけで。

どうしたら良いもんかと悩む我が家の前に、次々と押し寄せてくるのが猛烈な現地タクシー運転手たち。

まるでデパートの初売りワゴンセールみたいなノリで、

「どこ行くの!?」 「クアラルンプール!?」 「安くするよ!」

の三段オチみたいな営業の嵐なわけ。もうこっちは目を回してるわけですよ、ぐるんぐるん。

でもここでふと気づいたの。あれ、これ逆に交渉タイムなんじゃない?って。

よし、貸切にしよう!

ってことで、せっかくなら、行きたい場所を自由に回ってくれるチャーターにしちゃおう!つって腹を括って交渉スタート。

電卓を見せ合いながら、お互い無言でポチポチ数字を打つスタイル。値切り文化って国境も言葉も越えてくるんだからね。

何人かに交渉した結果、1日貸切観光100ドル(約15,000円)という超良心的なドライバーさんをゲット。

安いよね?家族4人で好きな時間に好きな場所へ行けると思ったら、むしろ安心料込みでありがたいレベルだよね?私たち騙されてないよね??

でもこれがね、後から振り返ると、あの時の決断、ファインプレーだったなってなるわけですよ。

現れたのは大きなワンボックスカー。車内をガンガンに冷やして待っててくれた運転手さんは、笑顔がまぶしいサムソンさん。

「スマホのサムスンと同じ名前だよ〜」

って自己紹介してくれて、一気に緊張がほぐれるという。名前で掴みを取ってくるあたり、只者じゃないな。

車が走り出すと、私たちが日本人だと分かったサムソンさん、なんと後部座席のモニターで日本の歌をYouTubeで流してくれるというサービス精神。なんだけど、流れてくるのが軒並み聞いたこともないマイナーなアニメソング?

夫と顔を見合わせて

「…これ何の歌?」 「知らん」

つってツッコミを入れつつも、サムソンさんはノリノリでハンドル握ってるという。なんとも和やかな車内空間になっていったわけです。

車窓からは建設中の巨大な高層ビルがニョキニョキ立ち並ぶ一方、日本じゃ絶対見ない独特の建築様式がゴチャッと混ざり合う不思議な景色。

巨大クレーン、色鮮やかな建物、その隣にモスク。完成された都会というより、街そのものが工事中で進化してる感じ。

発展途中というか、今まさにめきめき伸びてる国なんだなぁなんて、勝手に異国情緒を噛み締めたりして。

途中、サムソンさんが奥さん(と思われる人物)と楽しそうにマレーシア語で電話を始めてね。

スピーカーで会話しだすから内容はサッパリ分からないんだけど、全部丸聞こえで。

きっと「今日良い客捕まえたよ〜!」って自慢の報告してたんだろうな、と勝手に脳内字幕をつけて吹き替えしておいた。

まぁ旅ってこういう、分からない言葉を想像で補完する遊びでもあるからね。

3. 272段のバトゥ洞窟、猿とハトと男たちの中二病

車に揺られること約1時間、ついに夫が来たがっていた「バトゥ洞窟」に到着。

目の前にドーン!と立ちはだかるのは巨大な黄金の像と、カラフルに彩られた272段の過酷な階段。

写真じゃさんざん見てたはずなのに、実物を前にすると「でっか!」って声が漏れるサイズなんだから。

でさ、272段。

どう思う?

私はね、この数字だけ聞いて、アラフォーの膝がもう内々で相談会を始め出したよ。

でも、日常なら絶対無理ゲーなこの数字も、異国の空気がね、きっと何とかしてくれる。はず。

息はゼエゼエ上がりつつも、気づけばあっという間に登り切れてしまったという。

意外と、子供たちの方がぴょんぴょん登っていく感じで、こちとら有無を言わさず登るしかないという。登るっていうより追いかける?

でも、頂上から見下ろすマレーシアの景色、これがもう最高の爽快感なわけ。

階段を登り切った先の洞窟内は、外の暑さが嘘みたいにひたひた〜っと涼しくて最高。

頭上に広がる壮大な鍾乳洞を写真に収めようとスマホを必死に構えるんだけど、やっぱりあの生で見た時のスケール感はカメラに納まりきらないんだこれが。地の迫力の5%も入ってない、旅行あるあるのやつね。

そんな幻想的な鍾乳洞を見上げて、夫を含む周りの男性観光客たちが何やらざわめいてる。

「おい見ろよ…立派なイチモツの形!」

はい出ました。

いやなんかね、下ネタ苦手な奥さんたち、ちょっとごめんなさいね。

なんかさ、国籍問わず世界中の男性陣が同じ鍾乳石を指差してニヤニヤ記念撮影してるわけですよ。

まったくね、男という生き物は、世界共通で何歳になっても中二病拗らせてるってゆうかね、なんなの、ほんと。楽しそうだね、ちょっと私も仲間に入っていい?

ちなみにこの272段の階段の上にまでお土産屋さんがあってね

こんなにたくさんここまで商品運ぶの大変だったろうな…って感心してたら、帰りの階段、頭の上に巨大な荷物をバランスよく載せてすいすい登り降りする現地の人を発見したわけ。

こっちは水一本持って息切れしてるっていうのに。もう口あんぐりの神業。

すごっっ!

てゆーか、あなた頭…いや、頸椎大丈夫なの?

無理しないでね、お大事にしてね。って感情が先立つ。

バトゥ洞窟で見かけたお猿さんたちは人間にめちゃくちゃ慣れてて、襲ってくる感じでもなく、絶妙な距離感でバナナやお花をムシャムシャ。

まぁたとえるなら「会社で一番コミュ力ある人」くらいの感じ?

近寄ってくるけどベタベタはしてこない、あの絶妙さ。うらやましい。

めちゃくちゃ癒されたけどね!

一方、階段の下の広場では子供たちが、ハトの餌やりに挑戦。

軽い気持ちで餌をパラパラッと撒いた瞬間、空が黒くなる勢いだったんですよ、本当に。

狂気的な数のハトがバサバサバサッ!と一斉に押し寄せてきてさ、あれもう往年の名作映画『鳥』かな?ってくらいの勢いで襲来してくるわけです。

あっという間に我が子がハトの渦に飲み込まれるわけ。「キャーーー!」つって本人は笑ってる、でも見てるこっちは「ひえっ……!」って恐怖レベルだから。

人間と鳩の比率、どう考えたっておかしいでしょwww

4. 屋台散策と、東南アジアのトイレ、あの濡れた便座問題

洞窟から降りたあとは周辺の屋台をぶらぶら散策。

ヒンドゥー教の礼拝用らしいカラフルなお花のお供え物がたくさん売られてたんだけど、使い方が分からず(買い方もわからず)断念。

お土産屋さんも値段が書いてなくて、うん、これ日本人だとバレたら絶対高く取られるやつだよねって戦々恐々。

値札のない店を見た瞬間、日本人って謎に防御力が跳ね上がるからね。いや、自衛を考えるならそれで良いと私は思うんだけどね。

結局何も買わずに終了(特に欲しい物もなかったというのもある)。

階段をのぼっておりて喉がカラカラだったから、カットしたココナッツにストローを刺したココナッツジュースを買ってみることに。

観光客気分を満喫。もうこれだけで「東南アジア来ました」って言えるでしょw

甘すぎず、さっぱり。干からびかけた身体に染みるわけです。

喉が潤ったところでトイレタイム。…なんだけどさ、ここでまた洗礼を受けるわけ。

ココナッツ屋さんにあったトイレは見た瞬間「絶対無理!!」ってなる環境で、0.2秒でUターン。

いや、私、みなさんご存じの通り前職警察官なのでね、そりゃ郷に入れば郷にしたがえ精神を叩きこまれてて、どんな現場でもどんな災害が起きようとも、突っ込んで行ってそこに染まれるポテンシャルの持ち主ではあるんだけどさ。

今ね、私、一般人なの。

普通の女の子に戻りたいっつって上司に辞職願出してね、惜しまれつつも私は普通の女の子に戻ったわけ。

一般ピーポーとなった私はさ、ちょっとゴメンだけどもうこのトイレ事情は無理かなって。

100歩…いや、1000歩譲って私はいけたとて、娘が無理だ。娘は日本のTOTOのトイレしか知らんわけで。

ってことで、キレイそうな有料トイレへ逃げ込んだの。

なんだけど、掃除は行き届いてる、でも便座がビショビショに濡れてる。これはもう毎度のことなんだけど、

「もーーー!なんで東南アジアの便座って、どこ行っても濡れてるの!?」って、ちょっと叫んでもいい?

でも私、二児の母なわけで。叫ぶ前にまずは調べねばって思って。だって世界は広いもの。

このびしょ濡れ便器は一体何だろう?どんな意味があるんだろうってGoogle先生に聞いたわけですよ。

そしたらほらね、やっぱりちゃんと理由があって

東南アジアはトイレットペーパー使わずに、便器の横のシャワーホース(通称バムガン)で直接お尻を洗う文化があるから、その水飛びで濡れちゃうんだってことがわかってさ。

ふーーーん。そうなんだぁ。

でもゴメン。文化だから誰も悪くないんだけど、こっちは日本代表としてどうしても引き下がれないラインがあってさ。

私これだけはどうしても耐えられなかったので、横のホースで一度ザーッと全体を流して、持参したペーパーで便座をカンペキに拭き上げてから座るスタイルを徹底しましたー。

海外旅行の持ち物リストに除菌シートを入れといた過去の自分、本当にありがとう。

東南アジア旅行にはポケットティッシュと除菌シート、絶対必須だからね!

5. お会計トラブルで人質(自称)になった話

サムソンさんから「定額だから他に観光したいところあれば、どこでも連れて行くよ!」と親切なオファーをもらったんだけど、バトゥ洞窟とマレーシアの街並みをお腹いっぱい堪能できたので、無理せずお昼過ぎに船へ戻ることに。(船内も楽しみたかったし!)

なんだけど。

最後の最後で事件は起きるんですよ。

サムソンさんの車内でクレジットカード決済を試みるも、機械の電波が悪くてカードが全く切れない。まさに、うんともすんともってこの時のためにあるワードかってくらいの、うんともすんとも感。

「じゃあ港の両替所で現金作ってくるわ!」

って夫、私と子供たちをタクシーに残したまま(人質にしてw)、1人で港の中の両替所へダッシュしていったという。

その後ろ姿、もう完全に『逃走中』のハンターから逃げるやつのフォームだったからね。全力疾走にもほどがある。

車に取り残された我が家とサムソンさん。

私、サムソンさんに、心配そうに

「え?奥さんも一緒に行かなくていいの?僕は逃げずにここで待ってるから大丈夫だよ〜!」

とジェスチャーを2,3回されたからね。

いやいやサムソンさん、ちがうのよ。これは「きちんとお支払いするまで、私たちが人質としてここに乗っておきます!」という日本人特有の謎の誠意(と謎の責任感)なわけですよ!

そんなシステム、もちろん法律上どこにも存在しないんだけど、その瞬間だけは本気でそれが一番誠実な気がして、そうしたまでなのよ。

このゆる〜い空気感がマレーシアの国民性なのか、それとも「日本人なら絶対踏み倒さない」って信用されてたのか。

数分後、無事に夫が現金を持って走り戻ってきて、無事お支払い完了。

最後まで平和だったからね、ほんと。サムソンさん、良い旅の思い出、ありがとう。

6. 船に戻ってプールとジムと年齢制限のスルー

14時過ぎには船に戻って、遅めのお昼ごはん。プールサイドの無料「ドッグハウス」へ!

好きなソーセージとトッピングを選んで作る熱々のホットドッグを頬張り、空腹の胃袋を満たす。美味すぎるのよ。何個でもいけちゃう。

で、お腹満たされたら、そのまま甲板の巨大プールへダイブ。

って、はい!ここでひとつ質問いいっすか。

なんで、プールこんなに深いの?

「深っ。」って声出ちゃうくらいの深さ。海外のプールって急に本気出してくるんだから。

大人でも足が着くか怪しい深さで、157cmの私はちょっと恐怖すら感じる深さ。あーこの感じ、うん、完全に水難救助訓練で味わったことのある恐怖感だわ。

海外の船は子供用エリア以外、基本的に容赦ない深さで作られてると思う。子供用プールはこちらという優しさと、大人エリアは自己責任ですという潔さ。ロイヤル・カリビアン、メリハリすごいからね。

でも、その深さがまたいつもとは違うプールの楽しみ方を発掘できるっていうか。人魚にでもなったかのように、潜水しまくって遊べるわけ。

子供たちもめちゃくちゃ楽しんでた!

近くに監視員さん何人もいて、危険があればすぐにレスキューしてくれる体制だし、もちろんライフジャケットなどの浮道具も無料で貸し出しがあるから泳ぎに自信がない人だって楽しめるはず。

ジャグジーもあるし、無料のソフトクリームもあるし、デッキチェアに寝転んでゆっくりするだけでも楽しめるエリアだなって。

うちは日中しか行かなかったけど(船の中、やりたいことたくさんで忙しいんだから!)夕暮れ時間帯とか、夜とか、また雰囲気変わってくるんだろうなー。

で、プールで遊んだあと、夜ご飯までの間、船内のフィットネスジムへ移動してトレーニングしたの。

本格的なマシーンがズラリと並んでて、良い汗を流して日頃の運動不足&船内での暴食カロリーを全力で消費。

「さっきホットドッグ食べたし」「夜はコース料理だし」ってのは、これでチャラ。

トレーニングマシーンは定番の物は揃ってるし、サウナもあるから(空いてる!)、荷物に余裕があればトレーニングシューズ持って行くのもおすすめです~!特に食欲旺盛な方!船内ほんとモリモリ食べちゃうからね。

※ちなみにジムの入口には「12歳以下使用禁止」の看板があったんだけど、うちの子は身長が大きめなこともあって、スタッフさんには何も注意されずスルーされたっていうのは秘密の話。世界って意外と身長で判断してくるところあるよね。

7. 結婚記念日ディナー、まとめ

そしてこの日はなんと、私たち夫婦の結婚記念日!

夜はドレスアップしてメインダイニングへ向かい、特別感たっぷりのフルコースを堪能。

昼間は272段の階段を上ったりサルとハトに囲まれてた人たちとは思えないくらい、急に上品な空間になるんだから、クルーズ旅行って不思議だよね。

柔らかいステーキに洗練された前菜、そして別腹の濃厚デザートまでしっかり平らげて、最高の記念日になったわけです。

タクシー交渉から始まり、サルのいるバトゥ洞窟探検、そして最後は結婚記念日ディナーと、2日目もまぁ盛りだくさんな1日でした。

自力での寄港地観光はちょっと勇気がいるんだけど、信頼できるドライバーさんに出会えれば、子連れでも自分たちのペースで快適に回れるから超おすすめ。

てかむしろ、オプショナルツアーは小さい子連れだとペースに着いていけなかったりする問題もあるから、私は子連れファミリーこそオプション使わず自分たちだけで観光した方がいいかなぁって思う。

Grabが港で捕まらない可能性がある寄港地もあるんだってことだけ覚えておくだけでも当日の焦りはだいぶ減ると思うから。

明日はいよいよ3日目、マレーシアのリゾート地「ペナン島」へ寄港します。お楽しみに。

海辺のはんな元警察官×クルーズ調査員

二児の母。元職仕込みの徹底リサーと危機管理能力を、いまは家族旅行に全力投入中。
家族で乗ったクルーズ船で人生観がひっくり返り、すっかりクルーズの沼の人に。

子連れ海外でもラクに楽しむための準備術と家族で笑える旅の作り方を、脳内パトランプ回しながらドタバタ発信しています。

失敗しないクルーズの教科書『クルーズチャンネル』を運営。

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